高性能!UVフロアコーティングがおすすめ

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フロアコーティングの中でも2006年ごろに新たに開発され、あらゆる面で優れた特色のある「UVフロアコーティング」。
「UV」とは、紫外線カットの意味ではなく、施工方法に由来するもので、自走式の紫外線照射機でコーティングに紫外線をあて、塗料を一瞬で硬化させ強力に焼き付けます。
(ただし、紫外線カット剤を混ぜているだけで「UV○○コーティング」という名称を使用している業者もいます。)

この技術はフロアコーティングだけでなく、自動車の車体、ユニットバス、お椀の塗装など、多様な用途に使われています。どれも水や日光、熱、摩擦など、過酷な条件下で本体を保護する機能を果たしているものですね。
そして、食器にも使われているくらいですから、安全性の基準をクリアしているのも当然とうなずけます。
ウレタン、シリコン、ガラスなど、他のコーティングが自然乾燥で乾かすのに対し、瞬間硬化・即日入居可能なUVフロアコーティングは、引っ越しの段取りや入居中の施工に大きなメリットがあります。

UVフロアコーティングのメリット

「UVフロアコーティング」には、瞬間硬化で即日入居可能という以外にも多くのメリットがあります。

一番の特徴は、強さと耐用期間の長さ。
水、油、薬品、熱などの耐久性に優れ、傷や摩擦にも強く、密着性が高く耐用年数が長いという特徴があります。
一般的に他のフロアコーティングの耐用年数は、「ウレタンコーティング」5~10年、「シリコンコーティング」10年~15年、「ガラスコーティング」15年~20年程度といわれていますが、「UVコーティング」は20年~30年となっています。
火のついた煙草を直接押しつけたり、コインでこすったり、塩素系漂白剤やシンナーなどをこぼしたりという実験をしても、何の跡も残らないそうです。

ペットや赤ちゃん、お年寄りにも

傷や摩擦への強さから、カチカチに硬く滑りやすのではないかと危惧されるかもしれませんが、UVフロアコーティングは、適度な弾力性があって滑り止めの効果も高く、ペットや赤ちゃん、お年寄りにも最適です。
もちろん床暖房も大丈夫ですし、ホルムアルデヒドなどのシックハウスの安全性基準も余裕でパスしています。
なお、デメリットとしては、施工後すぐは臭いがあります(1日程度で消散します)。
また、高度な光沢感があるので、ピカピカな床が苦手な方には向いていないようです。
(光沢は望まなかったけれど他のメリットに惹かれてUVフロアコーティングを施工し、住んでみたら明るくて気に入ったという口コミもあります。)
「UVコーティング」は、本当に住む人にやさしいフロアコーティングですね。

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